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石ふしぎ大発見展・大阪

4月のミネラルショーは大阪石ふしぎ大発見展

石ふしぎ大発見展大阪はこちら→http://www.mineralshow.jp/main/program.html

石好きならもうご存知な

一般の方も鉱物展示を見て楽しみ

石屋が集結するので

買い物もリーズナブルに出来る絶好のお買い物日である。

もちろんお子様もOKでめずらしい展示があったり

セミナーやワークショップ・石の鑑定会・天然石検定もある。

拾った石が何であるか無料で見てもらえるのだから子供や鉱物好きがたくさん来る。

大阪のおばちゃんを代表する関西圏の人々は

「良い品をどれだけ安く買ったか」が重要ポイントにしている。

高そうに見える品を

「これな~、安かってん!」

を自慢のネタにする種族であるΣ\( ̄- ̄;)

値切るのは半端なく堂々と。

ボケ突っ込み笑いのひとつも出なければ

「あそこはアカン。冗談もクソもあらへん真面目くさって」

と言い放つ厳しいお笑いの師匠だらけである。

そんな厳しい目を持つ関西圏では

「石は東京と比べて売りにくい」

と思われているところがある。

それでも勝ち残って出展してくる関東圏の

石販売業者は

「ホンマに目の肥えたお客さんに対応できる商品」と

「値引率高いお買い得な商品」

そして

「ボケ突っ込みお笑いセンス抜群の精鋭たるスタッフ」

を投入して来る。

そう。

私みたいな「石数個しか買わないのに注文ウルサイ文句たれ」

が対応できるスタッフが来るのだ。

もちろん( あ、私だけかな(^_^;) )

「ちょっとこっち来いや」的な?

出展ショーケースの裏側で電卓叩いて水面下での戦いも

それは私があっちの業者見て戻ってくるまでキープして

売ったらアカンで!みたいなワガママも。

この前に頼んでた石、送料もったいないし

展示会に持ってきてちょうだいな。

目で見て買うか決めるから、みたいなワガママも。

久しぶりに逢う業者さんと

情報交換できる楽しみも

新しい品種の石や

レアな石の展示を見せてもらうのも

相当な距離を歩き回って

それでも時間が足りないと嘆きつつ

東京や海外への買い付け費用や送料を浮かせたぶんだけ

ホンマに売りたくないほど

美しい・値段も納得範囲・エネルギー的にも

パワフルな石だけを買いにいく。


彩花的な基準があり

綺麗だけでは手を打たぬ。

エネルギー的に安定し、なおかつパワフルな石

あまりクセのない石

スピリチュアルに響く石

私に持ち主とのご縁繋ぎのお役目がある石

正直者の石(自然に逆らっていない・加工ではない)

妥協はしない

なければ手元に来るまで

何年でも待つから、と予約を入れる


そんなこんなで

石読みダウザーの選ぶ石

私のもとに集まる石は

見た目以上に驚くものが多い(笑)

魂に響いてくる石

今回はあるだろうか


このところ

エネルギー的にクセのある石のほうが

今の時代に合ってる場合もあって

瞑想すると

地球ではない、星の魂に響く石まで

出てきているというビジョンが出てきた

さてどんな石なんだろうか

楽しみだな~
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糸魚川翡翠を古代大和のど真ん中で・・・

続きを読む »

糸魚川翡翠

2016年9月24日。
日本鉱物学会により「日本の国石」として翡翠が選定されました。
その中でも、新潟県の糸魚川市の「糸魚川翡翠」は古くより翡翠の街として知られており、
日本の国石として認定されたことで、ますます注目を集めています。
糸魚川翡翠は天然記念物に指定されており、地元の方に分けていただくしか入手方法のない大変貴重な石となります。

まあ、ますます値上がりするのは必至。
糸魚川翡翠と言っても山翡翠・川翡翠・海翡翠と採れた場所によってさまざま。
まあ、詳しい事は他のネットで調べて(丸投げ)
ちなみに翡翠海岸では一般観光客や翡翠ハンターが宝探しに来ていますね。

こんな広い砂利から翡翠を拾うなんて根性要ります。
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観光協会さんで伺ったら
嵐のあとの海岸で一日歩き回って良質なものがひとつ採れたらいいほうかな、と苦笑。
見分け方は硬いのでちょっと角ばっている感じのものは、もしかしてもしかする・・・らしい。
川や山は採ってはいけないが、盗ってる人もいるというウワサ。
見張りの人がいるので捕まりますよw
翡翠は見分けにくいものです。
そっくりさんがた~くさんありますから・・・
まあ、よくある代表的なそっくりさんは・・・

img510.jpg
(ネットから画像をお借り)

img_0.jpg
(ネットから画像をお借り)
これは山で採掘されたコバルト(青)翡翠。見た目白くて分かんないでしょ。

翡翠は白がメインで緑・コバルト(ブルー)・ラベンダー・灰色・黒・黄色などいろんな色があり
皆さんが翡翠といって想像される緑は深いグリーンでしょうが
ロウカンといって、とろりとした緑は珍重されていました。
日本の翡翠は白が基調であることが多く、薄い緑が多いです。

真っ白で透明感があるものは高価です。
灰色・緑・白が混ざり合った模様があるものはコレクターが欲しがる逸品です。
ライトをくっ付けるとぼんやりと緑や白の翡翠が浮かび上がります。
翡翠を見るときはペンライトは必須アイテムですよ。

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(ネットから画像をお借り)

これは滅多と見ないなあ~
というか軟玉(ネフライト)かもね。(借りた画像にイチャモン言う)
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20150719_667db0.jpg
光源や撮影の状況によって
こんなに美しく見えるのは稀ではあるが・・・
(ネットから画像をお借り)

日本の翡翠はとても良いものではあるが
色の美しさを言い出したらミャンマー翡翠のほうが綺麗で色味も安定している。
・・・と言ってしまえば
糸魚川翡翠を求めている人にガックリされそうなのですがね。
要するに日本産にこだわるのか、色の美しさにこだわるのか、
というところかな。

翡翠は難しい。
色も模様も微妙にそれぞれで好みもあるので。
だから自分の目で確かめて買うのが良い。
実は持っているうちに表情が変わってくるという話も聞いている。

糸魚川周辺では
良質な姫川薬石も採れるのでガイガーカウンターを持って
そっちをメインに拾いに行きたいかも~
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シバリンガム

濃いローズレッド~赤紫蘇色のルビーのでっかい原石から削り出したシバリンガムをご紹介します。
これは私のものにしたかったけどどうも違うみたい。(๑•́ ₃ •̀๑)
やっぱり私は繋ぎ目のお役目みたいね。
ご縁繋ぎします。

R0013965 - コピー
龍の眼のようだったし躍動感ある石だったので
龍神の中でも最高位と言われている
高龗神(たかおかみのかみ)、闇龗神(くらおかみのかみ)
そして八大竜王という龍神さまのご挨拶も済ませました。
龍の目入りはご縁が無ければなかなか見つからない。
というか、でっかいルビーをこんな形にしてくれるところが、まず無い。
これは前世からの繋がりであるインド人ご夫婦が
日本の我が「娘」の依頼なら、と引き受けてくれたもの。
ご夫婦がそれぞれにアガスティアのカンダムを開けてもらったとき、
二人とも私の名前と出逢いの時期の予言が書いてあったらしい。

私の一言で夫婦睦まじく暮らせる時間が伸びると。だから日本へ度々訪れていたと。
龍の彫刻を施した水晶を扱う台湾人を紹介してくださったご縁で仲良くなり
私を「娘」と呼んでくれるようになる。
ある時、髭剃りで傷付けたホクロが気になり診て貰うよう助言したのがそれだった。
結果は皮膚癌と分かり日本で入院治療中に心筋梗塞になり、急いで救命措置を行って命拾いした今は元気で過ごされている。
私のひと言を気にしていなかったら・・・
インドに帰ってたら病院も遠くて危うく命を落とすところだった。
そんなこんなで、石繋がりの龍繋がり。

他にも水晶やスモーキークォーツのシバリンガムも入手しました。
(ごめん使い回しの画像で)
R0015100 - コピー
<瞑想に使うほか、私はセッションでもシバリンガムを多用しています。
手に包むとエネルギーが充満していくのが心地よくて
よく丹田の上に置いて寝転んでリラックスしながら
各チャクラに意識しながら呼吸を整えたりしています。
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