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起死回生 漆黒と高貴な紫の石 その②

~この黒い石との出逢いのおはなし~

皆様に何度かご紹介させていただいた、
神様の居る集落という名前の
神居古潭石。
手にされた方はビリビリとくる高波動
安堵に包まれた中での魂の目覚めを
感じたという話をよく伺いました。

その中に
役割を認識し目覚めたとて
重いものを引きずっていたら
思うように動けない。

不要になったものや想いを断ち切り
祓い清め
時には保護、回復
また新たなものを取り入れ魂を煌めかせ、今世で決めたミッションを果たし活ききるために。
そんな石。
神居古潭でも同じようなニュアンスではありますが。
例えば
日本武尊には草薙の剣というように
強き者でも相応しい武器が必要か、と。

結果・・・わかっているけど
出来ない理由を探していることに。
出来ることから
でも、でも・・・

要するに
ありとあらゆる側面で
自らを取り巻く不要になるものを
削ぎ落とす必要なとき
恐れて踏み出す勇気が出ない。
きっかけがあれば
いや、あったかもしれないけど
変化してきたはずだけど
これで良いのかなあ
振り返るけど
ようわからんわ

そんな悩みの方
目覚め手放しを勘違いしている人も
確かにいます・・・
方向を見定めるためにも
見通しの良いように
剣で草を刈り取らないといけないかも
しれません
見え方が変われば
例えば嫌だと思っている人が
自分を探求する鍵であったりするもんです
・・・
余計な火の粉を浴びないように
草を払うように
周りを綺麗にするために
自分との関係を整理する必要も
あるかもしれません

そんな折に
必要な方へ、と現れた
今までピンと来なかった石。

見た瞬間
これは刀だ❗と思い
取り急ぎ石を持って石上神宮へ。

石上神宮の公式サイトはこちら
http://www.isonokami.jp/about/index.html
ご祭神は
布都御魂大神 (ふつのみたまのおおかみ)
布留御魂大神 (ふるのみたまのおおかみ)
布都斯魂大神  (ふつしみたまのおおかみ)
刀の神様ですね。
国宝「七支刀」でも有名です。
一度は教科書ででも見たことがあるはず。
これですね。
c4_14.jpg


何か訴えてくるような感じはありました。
2度目はお連れした友人とご祈祷していただき、土から出てきてようやく目覚めだしてるような波動でした。

3度目には
突然足が向く?
行く予定と真逆の方向へ車を走らせ
ひとりで石上神宮へ

到着したら腕時計が止まっていたことに気付く。時間3時6分9秒。弥勒?
いきなりの突風
そこだけ降る雨
雷鳴、一度。
時間3時33分。
土の中から見事な神剣が出た禁足地の方向へ光が差し込み、虹も出た。
この石、私が扱ってもいいか?
3度問う
境内の鶏が餌の時間でもないのに一斉に雄叫びをあげた。
3時58分
スマホで撮ったはずの写真がまったく保存されていなかったのも、何かあるのかな。

私の役目は
「繋ぐ」
触媒ともいうかな?
心して取り扱おう。
バランスのとれたものは入手が難しく
いくら求めてもこれだけしかないのか?
いや、必要な数だけなんだろう・・・

昨日も載せましたが
ビーズの穴の中も手でやすりをかけ
ひとつずつ、ひとつずつ。丁寧に。
武士が刀を手入れするのと同様。

それから綺麗に浄化して
それぞれ石が本来の持つ力をチャージして
それからマル秘な行程をいくつも経て
送り出します。
その間に
お迎えされる方には
自分の魂と向かい合う
大切な時間でもあるようです。
お迎えが決まった時点から
何か変化が起こっていると伺いました。
そうなんですね
私の方が驚いています。

この石は
ちょっとクセのある
それでいて
地味なようで
視れば見るほど
味があって鉱物の共生した
自然な模様が美しい
切れ味はハンパ無し

お渡し出来る人にも
覚悟をしてから
手にして貰いたいくらい
エネルギーの質はまさに
起死回生
神剣と呼ぶべきもの。

だから
使い方を間違えたら危なくて
大きく紹介できない
長年、石読みしてきた私が
初めて目にして
かなりビビった石

しかしながら
神は厳しく優しいのと同じく

保護、回復するような
優しい側面も持っているようです。
癒しの石として探しておられるなら
一石二鳥で
石屋としてはこれひとつで事足りるので
言いたくないのもあるかもしれないなと
ふと苦笑い。

そりゃあ、どこの天然石店へ行ってみても
目にしないわけだ。
あったとしたら、色のバランスが残念なものか、不安定なものがほとんどで。
業者さん駆けずり回ったさ。
無いねん。ホンマ。
こんなの知らないというほうが正解かも。

新月であり一粒万倍日と天赦日と虎の日
天も許してくださるであろう日に
数少ない石の中から
見せても良いよ、と許可を貰った一粒だけご紹介。

どこでどう繋がるか、
世の中面白い。
お友達にもお伝えしてみて。

意味合いはおそらく、
断ち切る護る祓う
回復力をあげる
研ぎ澄ます
癒しというのもあるけど
癒してその場を和らげるだけだと
いつまでたっても堂々巡りになるので
自己回復力を底上げするようなイメージ
まだ他にもあるかも。

元々盲目だった鍼灸師さん
少し目が見えるようになってからは目を頼りに暮らしていたのですが。
これをお渡ししてから目が見えなかった頃の
物や人の気配を感じる感覚がよみがえり、
柱や孫の投げたボールにぶつからなくなったそう(笑)
孫の相手をしても疲れが取れやすいとも言われてました。

私もお迎えして着けてみました。
確かに・・・

これ、毒性のエネルギーに晒されるような
職業の方・・・
医療関係者とかさ、
警察や消防、自衛隊
悩みを聞くお仕事
癒しのお仕事
頼ってこられて大変な気を遣う仕事
身体を触るようなお仕事
もちろん美容師の方も
髪の毛にはいろいろくっ付くというらしいですからね
そんな人に
護り刀のように使えるのかもしれませんね。


値段はそこそこしますけど
お迎えされたし方は
私のほうに連絡を。

リーディングも致します。
それだけ覚悟・心構えが必要な石ともいえます。

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起死回生の石エピソードその① 断ち切る祓い清める保護回復力?

断ち切り、祓い清め、新たなものを取り入れ自分らしくなるために必要なもの。

ビーズの中もひとつずつ手でやすりをかけています。面倒でも、そうすることでゴムが擦り切れ難くなります。
ひとつずつ、ひとつずつ。丁寧に。
それから綺麗に浄化して
それぞれ石が本来の持つ力をチャージして
お見せして石を選ばれたら、
ようやく繋ぎます。
それからマル秘な行程をいくつも経て
送り出します。
どのような石がパートナーとして後押ししてくれるのか、気持ちの整理をしながらゆっくりと探しだして行きます。
直感も素敵。
何故、ピンと来てその石を選んだのか
紐解いてみると
なかなかに奥深い底に内在する
貴方の本来の声に耳を傾けることにも
なるやもしれません。

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この石は
ちょっとクセのある
それでいて
地味なようで
視れば見るほど
味があって鉱物の共生した
自然な模様が美しい
切れ味はハンパ無い
お渡し出来る人にも
覚悟をしてから
手にして貰いたいくらい
エネルギーの質はまさに
起死回生
神剣と呼ぶべきもの。

だから
使い方を間違えたら危なくて
大きく紹介できない
長年、石読みしてきた私が
初めて目にして
かなりビビった石

そりゃあ、どこの天然石店へ行ってみても
目にしないわけだ。
知らない、というほうが正解かも。

新月であり一粒万倍日と天赦日
天も許してくださるであろう日に
数少ない石の中から
見せても良いよ、と許可を貰った一粒だけご紹介。

石ふしぎ大発見展・大阪

4月のミネラルショーは大阪石ふしぎ大発見展

石ふしぎ大発見展大阪はこちら→http://www.mineralshow.jp/main/program.html

石好きならもうご存知な

一般の方も鉱物展示を見て楽しみ

石屋が集結するので

買い物もリーズナブルに出来る絶好のお買い物日である。

もちろんお子様もOKでめずらしい展示があったり

セミナーやワークショップ・石の鑑定会・天然石検定もある。

拾った石が何であるか無料で見てもらえるのだから子供や鉱物好きがたくさん来る。

大阪のおばちゃんを代表する関西圏の人々は

「良い品をどれだけ安く買ったか」が重要ポイントにしている。

高そうに見える品を

「これな~、安かってん!」

を自慢のネタにする種族であるΣ\( ̄- ̄;)

値切るのは半端なく堂々と。

ボケ突っ込み笑いのひとつも出なければ

「あそこはアカン。冗談もクソもあらへん真面目くさって」

と言い放つ厳しいお笑いの師匠だらけである。

そんな厳しい目を持つ関西圏では

「石は東京と比べて売りにくい」

と思われているところがある。

それでも勝ち残って出展してくる関東圏の

石販売業者は

「ホンマに目の肥えたお客さんに対応できる商品」と

「値引率高いお買い得な商品」

そして

「ボケ突っ込みお笑いセンス抜群の精鋭たるスタッフ」

を投入して来る。

そう。

私みたいな「石数個しか買わないのに注文ウルサイ文句たれ」

が対応できるスタッフが来るのだ。

もちろん( あ、私だけかな(^_^;) )

「ちょっとこっち来いや」的な?

出展ショーケースの裏側で電卓叩いて水面下での戦いも

それは私があっちの業者見て戻ってくるまでキープして

売ったらアカンで!みたいなワガママも。

この前に頼んでた石、送料もったいないし

展示会に持ってきてちょうだいな。

目で見て買うか決めるから、みたいなワガママも。

久しぶりに逢う業者さんと

情報交換できる楽しみも

新しい品種の石や

レアな石の展示を見せてもらうのも

相当な距離を歩き回って

それでも時間が足りないと嘆きつつ

東京や海外への買い付け費用や送料を浮かせたぶんだけ

ホンマに売りたくないほど

美しい・値段も納得範囲・エネルギー的にも

パワフルな石だけを買いにいく。


彩花的な基準があり

綺麗だけでは手を打たぬ。

エネルギー的に安定し、なおかつパワフルな石

あまりクセのない石

スピリチュアルに響く石

私に持ち主とのご縁繋ぎのお役目がある石

正直者の石(自然に逆らっていない・加工ではない)

妥協はしない

なければ手元に来るまで

何年でも待つから、と予約を入れる


そんなこんなで

石読みダウザーの選ぶ石

私のもとに集まる石は

見た目以上に驚くものが多い(笑)

魂に響いてくる石

今回はあるだろうか


このところ

エネルギー的にクセのある石のほうが

今の時代に合ってる場合もあって

瞑想すると

地球ではない、星の魂に響く石まで

出てきているというビジョンが出てきた

さてどんな石なんだろうか

楽しみだな~

シバリンガム

濃いローズレッド~赤紫蘇色のルビーのでっかい原石から削り出したシバリンガムをご紹介します。
これは私のものにしたかったけどどうも違うみたい。(๑•́ ₃ •̀๑)
やっぱり私は繋ぎ目のお役目みたいね。
ご縁繋ぎします。

R0013965 - コピー
龍の眼のようだったし躍動感ある石だったので
龍神の中でも最高位と言われている
高龗神(たかおかみのかみ)、闇龗神(くらおかみのかみ)
そして八大竜王という龍神さまのご挨拶も済ませました。
龍の目入りはご縁が無ければなかなか見つからない。
というか、でっかいルビーをこんな形にしてくれるところが、まず無い。
これは前世からの繋がりであるインド人ご夫婦が
日本の我が「娘」の依頼なら、と引き受けてくれたもの。
ご夫婦がそれぞれにアガスティアのカンダムを開けてもらったとき、
二人とも私の名前と出逢いの時期の予言が書いてあったらしい。

私の一言で夫婦睦まじく暮らせる時間が伸びると。だから日本へ度々訪れていたと。
龍の彫刻を施した水晶を扱う台湾人を紹介してくださったご縁で仲良くなり
私を「娘」と呼んでくれるようになる。
ある時、髭剃りで傷付けたホクロが気になり診て貰うよう助言したのがそれだった。
結果は皮膚癌と分かり日本で入院治療中に心筋梗塞になり、急いで救命措置を行って命拾いした今は元気で過ごされている。
私のひと言を気にしていなかったら・・・
インドに帰ってたら病院も遠くて危うく命を落とすところだった。
そんなこんなで、石繋がりの龍繋がり。

他にも水晶やスモーキークォーツのシバリンガムも入手しました。
(ごめん使い回しの画像で)
R0015100 - コピー
<瞑想に使うほか、私はセッションでもシバリンガムを多用しています。
手に包むとエネルギーが充満していくのが心地よくて
よく丹田の上に置いて寝転んでリラックスしながら
各チャクラに意識しながら呼吸を整えたりしています。

ブルートパーズに魅せられた

入荷しました。
ブルートパーズ・・・
それもスイスブルートパーズ。

皆さんがよく見ているものは
アクアマリンに似ているカラーのブルートパーズ。
スカイブルートパーズと名づけられています。
この色ですね。
100877307.jpg
入手しやすく、小粒なら一般の天然石屋さんにも並んでいます。

ネオンカラーのスイスブルー・・・
手が出なかったんです。
パワーストーンをとっくに超え、ジュエリーですから。
小さなものは見かけても、クオリティの高いものはドロップカットになんてしません。
ふつーは・・・
98504544.jpg
ま、こういったブリリアントカットですね。
ちなみに職人によるとカットものは1カットいくら、で値段が決まるそうです。
144面カットってなったら・・・恐ろしい値段ですね。

ルビー、サファイヤ、ダイヤモンドなどのジュエリーを取り扱うインド人商人と仲良くなって
逢うたびに出来立ての、まあ~ため息出るようなエエもん見せてくれます。
それも何処かのゴージャス大富豪の指にはまってる様な石。
いやいや、欲しいのはそんな超~高級なもんちゃうねん・・・

奥のほうから持ってくるのは・・・
ちょっとミテクダサイ、アヤカサン?
コレ、ドウオモイマスカ?
タカイデスカ?ホシイデスカ?

ほ、ほ、欲しいに決まってんだろぉぉ ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーン♪
ここは業者取引ですのでね、
ひと粒ならまだしも。。。連売りです。
そう、じゃらじゃらと。
ジュエリーがネックレス状態なんです。
値段も・・・フジヤマ~な状態でして。

ええ、悩みました。悩みましたとも。
これだけ傷のない不純物のない大粒の涙型。
カットも上手。(ダイヤモンドのカットをしている職人の仕事なんだそうです)

で、ひと粒の値段換算したら・・・
お客様が喜んで下さる値段になるではないですか?
お得感あるある。・・・でも、連売り。
採算が取れない。
誰か半分こして買わない?
・・・そんな業者いるわけ無いよな。

というわけで採算考えたら買えないので
考えず・・・自分も欲しいし(コラー)
だって、誕生石なんだも~ん・・・
まさに公私混同・・・
で、買いましたとさ。
カードローンで。(苦笑)
ローンですか、アヤカ・・・
苦笑いされましたとも。


ブルートパーズ。11月の誕生石はトパーズですね。
あ、私も11月生まれです。
この石は、ケイ酸塩鉱物で、見た目水晶に似ていたりもしますが、硬質感があり(実際に、モース硬度8で、ダイヤモンドに準ずる硬度のようです)輝きが微妙に違います。

パワーストーンとしての解釈は
ブルーに限らずトパーズ全体での記述が多いです。
「創造性、感受性を高め、霊的能力を強め、幸福、友愛、希望をもたらす石」というのが、おなじみ「パワーストーン百科全書」の記述ですが、これって、あまりにも括りが大きすぎる、という印象ですよね。

古代の人々は、「太陽神ラーの力が宿る石」として、黄色のトパーズを珍重したようです。
中世では、「霊的能力を高め、運命を好転させる石」として、扱われていたようです。

ブルートパーズ限定の意味では、
明朗な自己表現の石、冷静さを取り戻す、毅然とした自己を保つ、などが謳われているようですね。
黒魔術から身を守る、というのも見つけましたが、黒魔術まではどうか分かりませんが、
「人から受ける黒い感情」へのシールドは貼ってくれるように感じます。
それを受け取って疲弊しないようにしてくれる、ずいぶん働き者の石ですね。

ところで、まあ見た目としてはこの石に対してどう感じているか、というと
自分の経験上では「明晰」「誠実」からさらに「運命を好転させる」、つまり「逆境から一転させる」感覚があります。
そして、ブルーの特性として「自分を正確に表現する必要のある場面」で、力強い味方になってくれる石かと。











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